やはりテストが気になる?

三角比の単元で「角度変換」のための公式15本を証明・列記する6分テストを実施しています。歴代の合格者リストが掲示されてあります。

時間内に100%の正答することとし、できなければ次回再テストです。、初回で合格するのは難しいのですが、半年経過したある彼が”あの時はマイナスのところだけ、この一か所をまちがってしまったんだよなあ。悔しくて今でも思い出すよ。”と友人と話していました。

ふーん、そんなに強く印象にに残るものですかね。実施主催側のこちらとしては、数ある小テストの一つに過ぎないと思っているのですが。このような効果を引き出しうまく学習効果に結び付けるのは私の責務ですね。

土浦一高、竹園高校とも学校で、昔より数Ⅲの微分、積分の計算のための小テストをやっていましたね。確か放課後に。合格ラインに達するまで繰り返し受験のことになっているらしく、生徒はむきになって取り組んでいましたね。

結果的に短期間に計算力をつけたと思います。とても効果的な手法ですね。領域を限定、競争心を掻き立てる、集中して学習すること、目標が明確、被験者の潜在能力が高いなどが高い効果を生むのでしょう。

確かにOBもこのテストは良かったと言ってくれました。

ベクトルはシナリオ

ベクトルの単元で重要な部分はベクトル方程式、図形への応用です。さらに空間よりも平面ベクトルがより基本的です。

図形への応用は

1⃣重心、外心、内心、垂心、傍心の”5心”の作図法及び性質を熟知している
2⃣ベクトルの演算方法、つまり、内積、絶対値、なす角、展開ルールなどを身に着けている

ことが前提ですが、更に解に至るシナリオを描けるかがポイントです。

その後は易問・難問を問わずシナリオを組み立てる練習を積めば間違いなくこの分野は得意になります。

当教室の生徒は長くWB演習で図形問題に取り組んできたので、特に図形は得意だと思います。

どこで勉強するか?

自額学習はどこでするか、タイプによって分類すると

1⃣自分の部屋で
2⃣自宅のリビングルームで
3⃣学校の自習室(自習室)で
4⃣塾の自習室で
5⃣塾の先生の隣で
6⃣場所を変えて(気分を変えて)
7⃣三井ビル1階フロア、イーアス1階フロア(クレームは?)

どれが優れているとは断言できませんが、いろいろ試して自分で能率が上がる方法を見出すのが良いでしょう。

昔、自宅では全く勉強しない(お母さまがこぼしていました)高校生が、自習室で勉強するようになり、ばりばり勉強し、京都大学理学部にストレート合格を果たした高校生がいました。おそらく人によって「ここに来たら勉強する」というモード・スイッチが入ることをあらわすのではないでしょうか。

筑波大学近くの学生街のファミレスには「店内での勉強禁止」の札がテーブルに置いてありましたね。他人の迷惑にならない範囲で。

私は北海道の田舎育ちのせいか、静寂な空間(無音状態)が一番と思っていたら、昔、生徒に「この部屋は静か過ぎるよね」と言われたことがあり、ちょっとびっくりしました。

自分と他人では大きく感覚が異なるということの実例でしょうか?

新規受講生

新規受講生、今日が初回。とてもやる気があってパワフル。

青チャ数学Ⅰを1回で16個、週32個は通常の倍速です。

期待しましょう。