WB演習:指導者2+受講生1

WB演習において、最初は「指導者2+受講生1」の圧縮演習とします。 緊張感が高いということも懸念されますが、模範演技を高頻度で目にすることができ、早期に技術を習得できます。

これはあたかも、英会話を勉強するにあたって、英語を母国語とする2人の中に英語初級者が1人が組み込まれたようなもので否が応でも英語文化圏に浸るしかないような状況でしょうか。

演習の初心者にありがちな失敗は

1.背中を向けて解説する。→ 聞き手とのアイコンタクトが一番大事。前を向いて説明を。
2.説明を全部終えてから質問を受ける。→ 分割しつ、聞き手とのやり取りを進めながらが良い。
3.正解を板書してから説明しようとする。→ 逐次ライブ感をもってやって欲しい。
4.いろいろ説明して終わりとする。 → 最後にポイントを一言述べることとする。

です。本日3/6(日)の演習では、” 緊張したけど楽しかった(竹園中2男子)” との感想をいただきました。

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