若い力

体験に来た新中一生のひたむきな好奇心に打たれました。

ピタゴラスの定理(3平方の定理)を知ってるかい?

紀元前3千年ごろ古代エジプトでは…。 古代ギリシャの数学科ピタゴラスが・・・。

3:4:5 でなぜか直角だね。

a**2 + b**2 = c**2 の証明をやってみようか。

ここにA4サイズの紙があるよ。直角三角形を作ってみて。

うん、それでいいね。 3辺の長さを実測してみて。

電卓で計算して計算値とどのくらい誤差があるかな?

なるほど3桁までは一致したから素晴らしく正確だね。

あと二次方程式とルートについてマスターしてもらいました。

以上をホワイドボードで説明してもらいました。

自分で説明するのは”とても面白かった”とのことでした。

確認に使った寸法を書き込んだ正方形を大事そうに持ち帰りました。

お家で誰かに説明するつもりかもしれません。

いや好奇心が強いということは素晴らしいですね。いくらでも吸収してしまうのではないでしょうか。

126°

生徒と帰り際に図形の問題(模試)に取り組みました。
⑴の合同の証明結果を用いて

外角=二つの定格の和 を 利用すると比較的スムーズに
解ける問題でしたが。

今回も” 転がっている角度は外角の利用”が当てはまる問題でした。
パターン認識は経験によって強化されます。

2人で帰りの時間を気にしながら切迫感の中で解くのは
とても刺激的でした。ふーっ。

面白かったです。

中点四角形

”うおっ!”
声にならない悲鳴を上げました。女子中学生が

中点四角形が平行四辺形であることを証明できた瞬間のシーンです。

改めてみると不揃いな四角形が中点を結ぶだけできっちりとした平行四辺形が生じるのは
感動ですね。

不規則なものから整然としたものが生まれる様はエントロピー増大の法則に反しているようにも
見えるのですが。

そのあたりですね。より感動を起こすのは。

ゼータ関数

ゼータ関数 ζ(-1)=1+2+3+4… =-1/12 という奇妙な解を得られます。

本件を計算により確認しました。 有名だそうです。

なぜかを確認はしていません。(なぜだろう?)

「納得するオイラーとフェルマー」をテキストに勉強します。

まずは三角関数、微積の基本から高校数学を一通りマスターすることを
目標とします。 次に「オイラーとフェルマー」を深めることにしました。