「太平洋」の名は

探検家マゼランはパナマ地峡の向こう側には海が開けていることは先人の調査結果から知っていました。

何とかして大西洋側から南北の大陸を海路を通じて通り抜けができる航路を見つけ出そうと探検を続けていました。

カリブ海沿岸部、ブラジル沿岸部、アルゼンチン沿岸部と深い入り江があれば

今度こそ海峡ではないかと探査船を送り出し報告を待っていました。

そして南米の最南端部に来た時、ついに現在のマゼラン海峡を発見し通り抜けることができたのです。

想像してみてください。 海峡を出るとそこには果てしない大海原が開けていたのです。

”ついにやったぞ。そうだ、太平洋(パシフィック・オーシャン)と名付けよう。”

京大=回転体の体積

”Y=z平面上にある軌跡”の意味が理解が難しい。
”その後にy軸周りに回転”

イメージが正しくとらえられれば後は単純に計算するだけ。

これで Level B とは・・・。

青チャートにも練習問題として紹介されていた。

本日は4問。目標6問。

ナイチンゲールと統計学

ナイチンゲールが統計学的手法を看護実務に活用し、大きな成果を上げたとされています。

特殊な切片型の円グラフが彼女の発案だとは知りませんでした。

「これほど苦しい手紙を書くのは初めてです。」フローレンス・ナイチンゲール

強い願望が周辺の賛同を得て社会的動きを喚起した事例ですね。

ゼータ関数

受講生からゼータ関数をしらべておくよう依頼を受けました。

日々勉強になるなあと思う毎日です。

早いうちから

どの科目もにも言えますが特に数学のように
準備に労力を要する科目は試験に向けて一定の演習を

積み上げる必要があります。
定期試験のように一気に複数科目を準備しようと

すればなおさらです。理想的には数学は試験1週前には完成し、
その他の科目に直前1週間を充てるくらいが望ましく思います。

分数関数・不等式

「解を得ないときtの条件を求めよ」
でtについての分数関数・不等式を解く場面がありました。

基本は図を書いて解く ですが
正答例では 1次関数に置き換えて解くでした。

なるほどこういうのも有りと感心しました。 

東北大学 

数列

過去問題の数列を解きました。

2項間の漸化式で一般項を求めよでした。

私は 同型を得ようと式変形を 試みました。

生徒は 取り合えず 第一項、第二項、第三項を求めてみました。

解答を見ると 両者ともアプローチは正解でした。

半分はできたところです。完答に至るよう努力が必要ですね。