説明することは最高の勉強法

やはり説明することは最高の勉強法
過去に学校でクラスメイトに
「数学わからん奴はおれんとこに来い!」と言って
教えまくっていた生徒がいました。
その後彼は大学の数学科の教授になったそうです。

最近では、ある生徒が
 幼少のころはおばあちゃんにレゴブロックの作り方を教え
中学ではクラスメートのために数学の演習問題を用意解説し
高専ではロボット・コンテストで活躍し
最近では大学の准教授とOSの開発を共同で進めているそうです。

日々生徒には少しでも自分で説明してもらうことを促していますが
早く自発的にそうなって欲しいですね。

説明する(2)

県立高校受験前の最後の土曜日。
中3生とWB演習を行いました。

最後に感想を聞くと
自分とは違う他の人の解法が聞けて

すごく興味深く思ったとのことです。
模範解答以外にも生徒本人のアプローチがあって

これがたとえエレガントではない解法であったとしても
生徒の苦闘の跡がみられてまた興味深いですね。

「説明する」が良い

生徒のお母さまのお言葉です。

「私も中学受験を経験しました。鶴亀算を一生懸命にマスターしました。いえ、良い問題がたくさんあるのですが
子供の長い一生を考えるとそれだけでいいのかなあと思っています。一方で「説明する」はこどもにとってとても

良い経験になるのではないかと思っています。」